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【絵本感想】くだものさん
2015 / 09 / 19 ( Sat )



やさいさん」が娘に好評だったので、同じ作者の「くだものさん」を図書館で借りてきました。

やさいさんの表紙と同じく、葉の影からじっとこちらを見つめるリンゴがシュール。

木になる果物がメインです。
「くだものさん、くだものさん、だあれ」というお決まりの文句で、葉っぱの影に隠れた果物を暴いていきます。
ページを上方向にめくりあげて根菜を引き抜くやさいさんとは逆で、下方向にめくることで果物が「ぽろりん」落ちてくる絵が出てきます。めくりあげるよりも、手前に引く動作の方がやりやすいようで、娘はやさいさんよりもこちらの方が気に入ったようです。

やさいさんのサトイモの集合体にはドキッとさせられましたが、同じく群れをなすブドウの実は全員ほがらかに笑っていたので可愛かったです。(群れがダメなんでしょうか私は…。)

果物の木の葉っぱの形状もしっかり書かれているので、桃や桜の木の下を通りながら「ももさんの木だね」「さくらんぼさんだね」とお話するきっかけもできそうです。

「はらぺこあおむし」のようなカラフルな絵本が好きな方にはオススメです。

そろそろ返却期日なので、この本は買おうかと思います。

【読んだ時期】
11ヶ月

【娘の印象】
★★★★★

【学べるもの】
果物の名称。果物の木と葉っぱの形状。
15:08:28 | 絵本 | page top↑

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