【絵本感想】ねずみさんのおかいもの
2015 / 09 / 10 ( Thu )


お母さんに頼まれて、ねずみの子供たちが荷車を引いてお買い物にでかけます。
移動の時の荷車の「がらがら、ごっとん。がらがら、ごっとん」という音がアクセントになり、読み手の期待を膨らませるようです。
果物屋、パン屋、花屋、ケーキ屋を営むあらゆる動物から買い物をします。
キャラクターごとに声を変えると一層楽しめるので、演技力に自信のあるお母さんにはおすすめです。
ねずみの兄弟の中に大柄なねずみが一匹いて、さりげなく食べ物に寄って行っていく姿が微笑ましいです。

アマゾンレビューではお買い物を楽しみ始める3歳頃から好評を得ているようですが、0歳11ヶ月の娘も大のお気に入りとなりました。娘は最後の写真撮影の「ハイ、チーズ!」がいたく気に入り、絵本を読んでいない時でも「あいちー」と言い始めるほどでした。絵本が影響で何かをしゃべったのはこれが初めてでした。

【読んだ時期】
11ヶ月

【娘の印象】
★★★★★

【学べるもの】
お母さんのおつかい。写真撮影の集合と合図。
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