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【絵本感想】まーくんだいすき
2015 / 09 / 08 ( Tue )


くまの男の子のまーくんが、リビングでボール遊びをしていて、お茶碗を割ってしまいます。まーくんは慌てて押し入れに逃亡。しかし、家族が次々に出てきて、まーくんが犯人だと突き止めます。罪の意識で涙ぐんでいたまーくんでしたが、「まーくんならしっぱいしてもあやまれるし…」「そんなまーくんがだいすきよ」という会話を聞くことで、素直に謝ろうという気持ちになっていきます。家族に囲まれて愛されるまーくんの姿に感化され、読む子供の心も和らぎそうです。

上下分割されたページを交互にめくっていくしかけ絵本なので、めくるのも楽しいです。リビングから押し入れに逃げ込む空間の切り替えはなかなか面白いです。ただ、場面転換が少なくキャラクターの立ち位置もあまり変わらないため、会話重視の内容になります。キャラクターの会話を理解して楽しめる時期にならないと、退屈してしまうかもしれません。
個人的にはお母さんとおばあちゃんの乳袋が気になりました。着ているシャツがアメコミのボディスーツ並にピッタリしてます。

【読んだ時期】
11ヶ月(2歳頃に再トライしたい気持ち)

【娘の印象】
★★☆☆☆
娘にはまだ早すぎましたが、しかけは楽しんでいたようです。

【学べるもの】
素直に謝る気持ち。
09:31:33 | 絵本 | page top↑

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