081 くしゃみ
2015 / 03 / 20 ( Fri )



鼻の下を押さえるとくしゃみを止められるという裏技を教えて頂き、妊娠中は重宝しました。(個人差)

夫のくしゃみと鼻かみは、今まで出会った人々の中でも群を抜いて音が大きいのですが、鼻炎持ちの生理現象や習慣に対してその苦労のない人間どうこう言うのは争いの元になるので、そっとすることにしてます。

この時はまだ秋で、花粉が本格的に舞う時期まで残された猶予は約4ヶ月。がんばれミィ。
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080 歯医者へGO
2015 / 03 / 19 ( Thu )
生後1-2ヶ月の話に戻ります。



産後一ヶ月は歯磨きをゆっくりする暇がなく、デンタルリンスの力を借りまくってましたが、その効果を過信しすぎたようです。やっぱりちゃんと磨かないといけませんでした!

局部麻酔は母乳に影響ないそうなんですが、最後まで痛みもなく治療できたので麻酔せずに済みました。

この頃はちょうど母乳&粉ミルクの混合から完全母乳に移行している時期で、母乳が安定するに伴って、粉ミルクは1日に1回、2日に1回…と、減らしていき、この日は5日ぶりの粉ミルクでしたが、もう飲みたがらないようになってました。

夫も最初は「子供の面倒は見るから好きな時に遊びに行っていいんだよ」という育メン発言をしていたのですが、ミィが母乳意外を受け付けなくなったため、育メンの道は険しいものに…。

私がどっさり搾乳ストックできれば良いんでしょうけど、できた乳をすべてミィが吸い取ってしまうので搾乳できる余裕がないんですよね。まいったまいった。

11:46:11 | 育児まんが(1~2ヶ月) | page top↑
076 120%全力
2015 / 03 / 05 ( Thu )
※0歳1~2ヶ月

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パソコンで出来上がり写真を選んでいる時、店員さんが席を外した隙に感極まり、涙が出ました。こんなに…こんなに可愛く撮ってもらえるなんて…(親バカ)
可愛くて仕方ないのは母性の肉眼フィルターのためだと思ってたのですが、写真になってもこんなに可愛いいなんて。プロのお仕事はすごいです。

新生児らしさが残っている内に写真スタジオで撮影し、お宮参りそのものは後日ゆっくりと日取りを決めて行って来ました。(本当はレンタルした衣装を翌日にかけてレンタルすることもできたのですが、二日連続で出かけるのが億劫なのでやめました。)


愛情とは、心の中に抱いているだけでは自己満足でしかないんですよね。どんなにその愛が強くても、相手に伝わらないと、無いも一緒のような気がします。
子供が生まれるとこういった行事が多くなるのですが、残念ながら子供が幼すぎると記憶には残りません。
娘に「あなたを大切にしている」というメッセージを伝えるためには、将来も残る写真という形で残すのがベストのように思えました。いずれ娘が私に反抗するようになった時は、私にとってもお守りになるような気がします。

この撮影が終わって数ヶ月経った、ついこの前のことなんですが、「リリィ、はちみつ色の秘密」という映画を観ました。
幼い頃母親を亡くしてしまった少女が「自分は本当に愛されていたのか」と悩み、母の手がかりを求めて家出する話です。
母という立場でこの映画を観ると「こんなに可愛い娘を愛さないわけがない!」と思うのですが、少女の身からすると、形の残っていない母の愛など、信じるには頼りなさ過ぎるのですよね。その儚さが涙を誘いました。

リリィ、はちみつ色の秘密 予告編 -The Secret Life Of Bees-(Youtube)


娘さんのいるお母様にはお勧めの映画です。
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074 おっぱい求ム
2015 / 02 / 28 ( Sat )
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産んだ二日後からおっぱいを「ポーン」と言いながら吸わせてたおかげか、毎度タイミングばっちり。
凄い勢いで吸い込まれていきます。
12:03:22 | 育児まんが(1~2ヶ月) | page top↑
073 親バカキャッチボール
2015 / 02 / 26 ( Thu )
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どちらかがキャッチャーになって球威を殺さないと褒め殺しの暴投大会と化します。

最初は私がもっぱらピッチャーでしたが、時間が経つに連れて夫のピッチ力が上がってきて受け止める(受け流す?)のが困難な時も…。
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